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クラシブリ

お金のこと、暮らしのこと、あれこれ

旅と持ち物*荷物が少なければ少ないほど、自由になれる。

 

ついつい「旅」というキーワードを見つけると、気になって見てしまいます。図書館でも目についたのは「旅に出よう」という本です。シンプルな言葉だけど、ワクワクしてくるタイトルに惹かれて、借りてみました。

旅に出よう [ 近藤雄生 ]

 

近藤雄生さんの旅。

なんと結婚してからすぐに、奥さんと二人で5年ちょっとの世界旅行に出かけたそうです。5年って長いですよね…オーストラリアを出発し、東南アジア、中国、ヨーロッパ、アフリカとユーラシア大陸を横断していったそうです。

 

5年の旅にかかった費用は約150万円。

5年も世界を旅していたら、いくら貯金しておけばいいのかと思いきや、一人150万円ほど貯金が減っただけだったそうです。これは、オーストラリアや中国で働いていたことや、ヨーロッパでは友人宅に泊めてもらっていることが低コストで済んだ理由なようです。

 

世界中で出会った人の人生を知れる。

この本には旅の途中で出会った人に聞いた話が載っています。オーストラリアに自分の国を作った人、中国の路上で二胡を弾き続けている人、お酒を飲むイラン人などたくさんの人の話が載っています。「こういう人もいるんだ」という発見があったり、自分が旅をしているような気分になれる、そんな本でした。

 

持ち物が少ない方がいい。

話の間にあるコラムも読んでいて楽しいです。その中の一つが「旅の持ち物」について書かれています。

大切なものをなくしたらどうしようとか、荷物が重くて面倒だからここに行くのはやめようとか、そんなことを考えることなく、どこにでも気軽に行けるのです。

 

旅の持ち物はなるべく少なく!が鉄則ですよね。私も旅行に行くときは、なるべくリュック一つだけを心がけています。NY5泊7日の旅行でも私も夫もそれぞれリュック一つだけを持って行きました。荷物が少ないと、体力を消耗しない分、アクティブに動けます。

 

旅に出たくなりました。

旅関係の本を読むと、旅行欲がムクムクと湧いてきます。この記事は予約投稿です。この記事がアップされている時には私は旅に出ています(*'-')