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クラシブリ

お金のこと、暮らしのこと、あれこれ

六甲ミーツ・アート芸術散歩2015に行ってきました。

旅行

 

シルバーウィークは歩きます!第2弾は六甲山を約14キロ歩きました。平坦な道ではなくて、上ったり下ったりと足にきました。

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六甲ミーツ・アート芸術散歩2015とは?

 六甲山上を舞台に展示される数々のアート作品を、

ピクニック気分で周遊しながら楽しめる現代アートの展覧会です。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩とは|六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COMより

 

主に5会場に作品が展示されています。もちろん作品だけではなく、各会場も通常と同じように楽しめます。

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京都から会場までの行き方。

阪急で阪急六甲駅まで行き、そこから阪急バスに乗り、記念碑台で下車をしました。そこから約10分ほど歩いて、六甲オルゴールミュージアムへ行きました。記念碑台からも別の六甲山上バスが通っていますが、歩くのも目的だったので乗りませんでした。

 

阪急バスのこと。

阪急六甲駅から16番のバスに乗ってケーブル下まで行き、ケーブルで山頂に向かう方法もありますが、乗り換えが面倒だったので一気に山頂まで行けるバスを選択しました。ただバスの本数はとても少ないです。あとクネクネした山道を行くので、車酔いしやすい人は酔うと思います。

阪急バス/路線バス/行先・ダイヤ選択<六甲山頂(記念碑台)>

 

 六甲オルゴールミュージアム

ここはこの芸術散歩の期間中でなくても楽しめるミュージアムです。アンティークオルゴールがたくさん飾られていて、実際にオルゴールの音色を聞くことが出来ます。また、11月23日までは不思議の国のアリスの切り絵を見ることも出来ます。オルゴール組立体験をしている人もいました。

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六甲高山植物園

オルゴールミュージアムからピクニックコースで繋がっています。ちょっと蜂が多くて怖かったですが、水の流れる音が心地よかったです。

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高山植物園では作品を楽しんだり、いろんな植物を見ながら歩きました。

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六甲カンツリーハウス

植物園から5分ほど歩いたら着きました。ここは親子連れと犬がたくさんいました。ドックランに釣りにBBQなどが出来るレジャー施設でした。広い芝生があったので、ここで持ってきたおにぎりを食べながら一休みしました。

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自然体感展望台 六甲枝垂れ

カンツリーハウスから展望ペアリフト(1人片道100円)に乗ったらすぐに着きます。ここは檜で作られた展望台です。この展望台は冬の間に作った氷を夏に使用しています。私が行った時もひんやり気持ちいい空気でした。夜になるとライトアップされて、神戸の夜景とともに幻想的な雰囲気に包まれるそうです。

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六甲ガーデンテラス

展望台から5分ほど歩いたら着きます。見晴らしの塔に登れば、こんな景色を見ることが出来ます。このエリアは雑貨屋さんやご飯屋さんもありました。

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旧六甲オリエンタルホテル 風の教会

ここは他の会場と少し離れた場所にあったので、シャトルバスに乗りました。バスは2種類あって、一つは六甲山上バスで有料です。もう一つのシャトルバスは1時間に2本しかありませんでしたが、六甲ミーツ・アートのチケットを見せたら、無料で乗ることが出来ます。ただ、私が行った時は駐車場に入りきれずに待つ車が渋滞していて、六甲ガーデンテラスまでバスが来れずに、歩いて植物園まで降りてそこから乗車しました。周りにスタッフの人がたくさんいるので、分からなかったら聞いてみるといいと思います。

 

ここの風の教会は安藤忠雄さんが設計した教会です。安藤さんが設計した教会は、光の教会(大阪府茨木市)、水の教会(北海道トマム)もあります。ただ風の教会は、併設しているホテルが閉業したのと同時に公開は中止されていました。今回は8年ぶりの公開だそうです。

*安藤忠雄さんは直島の地中美術館を設計した人です。大好きな絵。 - クラシブリ

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最後はシャトルバスで六甲ケーブルの駅まで行き、ケーブル→16番の阪急バスで阪急六甲駅というルートで帰りました。帰りの電車では爆睡してしまいました。

 

私は芸術のことはよく分かっていません。でも、これ面白い!とかこれキレイ!とか見ていて楽しい作品もあるので、こういう芸術祭によく足を運びます。この六甲ミーツ・アートは会場自体ももともとミュージアムやレジャー施設なので、アート以外でも楽しめる要素がたくさんありました。山の上なので、ひんやりと澄み切った空気の中を歩くのも気持ちがよかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)