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クラシブリ

お金のこと、暮らしのこと、あれこれ

台湾人の優しさ。

幸せ習慣 旅行

 

初めて今週のお題について書いてみます。今週のお題「海外旅行」なので、台湾人の優しさに助けられた話です。今まで2回台湾に行きました。両方とも夫と3泊4日でした。この2回の間にいろんな人に助けてもらったり、親切にしてもらいました。

 

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1.中国語が分からず困っていたら、日本語を勉強している女性に助けられた。

駅で駅員さんに乗車カードのことを聞いていたのですが、中国語が分からなくて困っていたら、日本語を喋れる女性が「どうしたんですか?」と通訳をしてくれました。おかげで無事に解決して、少し立ち話をして別れました。日本語を勉強していて、日本に旅行に行ったりしているとのこと。なかなか自分から声をかけるって勇気がいることなので、すごいな〜と思いました。

 

2.お店で割引になるカードを貸してくれた。

台湾のオシャレな本屋さんである誠品書店でお土産などを持ってレジに行くと、店員さんに「ここのカードを持っていますか?」と聞かれ、「持っていない。」と答えると、私の前にお会計をしていたお兄さんが「貸してあげるよ。」と言ってくれ、お兄さんのカードにポイントが貯まるのかなと思っていたら、5%割引になりました。日本だと本人以外使えませんと店員さんに言われそうですよね。

 

3.庭園の入り方が分からずに困っていたら、話しかけてくれた。

また、向こうから話しかけてくれたパターンです。この女性は英語で教えてくれました。無事に庭園に入れました。

 

4.バスを乗り間違えて、運転手さんに助けられた。

台南でバスに乗ったら、違う方向に進んでいる気がして、運転手さんに聞いたら、番号は合っているけど、逆向きだと言われました。どうしようと思っていると、「反対側のあのバス停で待っていたら、戻ってくるから」と言われ、バス停で待つことに。すると、また同じ運転手さんが戻ってきて、それに乗ると、「運賃はいらない。降りたいバス停のところで教えてあげる。」と言われました。おかげで無事に目的地に着くことができました。

 

他にも困ってそうな雰囲気が出ているのかお店や道で助けてくれる人が多かったです。台湾に何回でも行きたくなります。